群馬パース大学
認定看護師教育課程 摂食嚥下障害看護(B課程)

課程の目的・概要
<認定看護師教育課程の教育目的>
特定の分野において、高度な看護技術と専門知識を用いて水準の高い看護を実践するとともに、それらを基盤として多様化する看護の現場における看護師への相談・指導を行うことができる看護師を育成し、地域での看護の質の向上に資することを目的とする。
身につけられる知識、技術、技能
1) 摂食嚥下障害看護分野において、高い臨床推論力・病態判断力に基づき、摂食嚥下障害の病態や機能帰結をふまえて目標を設定し、問題解決のための援助を行うことができる。
2) 脳神経・筋骨格系フィジカルアセスメント及び摂食嚥下機能評価法を用いて、摂食嚥下機能を評価することができる。
3) 摂食嚥下障害に対する適切な援助及び訓練を選択し、安全・確実に実施することができる。
4) 摂食嚥下機能低下のある人々の誤嚥性肺炎、窒息、低栄養、脱水のリスクを評価し、予防・増悪防止に向けたリスク管理ができる。
5) 人々の食べる権利を擁護し、本人・家族の意思決定を尊重した看護を実践できる。
6) 摂食嚥下障害看護の実践を通して役割モデルを示すとともに、リーダーシップを発揮し、看護職へ指導を行うことができる。
7) 摂食嚥下障害看護において、看護職等からの相談に対して相談者が自らの力で問題解決の方向を見出すことができるよう、コンサルテーションを行うことができる。
8) 摂食嚥下リハビリテーションにおいて、医療・介護・福祉分野で専門性を発揮する多職種と協働し、より質の高いチーム医療を提供するためのキーパーソンとして、役割を果たすことができる。
教育課程
<摂食嚥下障害看護分野における教育目的>
摂食嚥下障害のある患者に対し、エビデンスに基づいた看護技術を用いて水準の高い安全で効果的な看護を実践できるとともに、他の看護職者に対し役割モデルを示し、具体的な指導ができる能力を育成する。さらに、看護実践を通して他の看護職者に対し相談対応・支援ができる能力、及び、他専門職と協働し、チーム医療を推進するための役割を果たすことができる能力を育成する。
修了時に付与される学位・資格等
認定看護師教育課程 摂食嚥下障害看護(B課程)修了
学ぶ場所

群馬県高崎市問屋町1-5-2

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通学/通信
通学
学校種別
その他
課程
正規課程
定員
25名
目指せる職業

看護師

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履修資格
<出願資格>
1.日本国の看護師免許を有する者。
2.看護師免許を取得後、通算5年以上実務研修をしていること。(※1)
3.実務研修内容において次の事項を満たす者。
1)通算3年以上(※1) 、摂食嚥下障害患者が多い保健医療福祉施設、又は在宅ケア領域での看護実績を有すること。フルタイム勤務でない場合には、1,800時間以上の勤務時間をもって1 年相当とみなす。
2)摂食嚥下障害患者を5例以上担当した実績を有すること。
3)現在、摂食嚥下障害患者の看護に携わっていることが望ましい。
4.所属長の推薦を有する者。(※2)

※1 実務研修期間は2026年3月末までとする。
※2 ご所属がない方はご相談ください。
修了要件
1) 全教科目において、各教科目の履修すべき時間数の5 分の4 以上を出席し、かつ各教科目の試験に合格すること。
2) 修了試験に合格すること。
募集期間
【出願期間※】
2025年8月18日(月)~2025年8月29日(金)
【試験日・試験会場】
2025年9月6日(土)・ 群馬パース大学
【合格発表】
2025年9月19日(金)
【受講手続き期間※】
2025年9月22日(月)~2025年10月17日(金)

※出願期間・受講手続き期間は最終日消印有効。(簡易書留速達)
受講料
入講料50,000円、共通科目受講料400,000円、専門科目受講料(認定看護分野)700,000円、専門科目受講料(特定行為研修区分別科目)50,000円、合計1,200,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
受講期間
2026年4月より開講予定

その他の条件

教育訓練給付制度対象講座 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座 / Eラーニング等オンライン講座の活用 / 講座活用事業者が人材開発支援助成金の助成を受けた

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