講座・課程詳細
創価大学
経済学部 経済学科(通信教育課程)
- 課程の目的・概要
- 経済の仕組みや企業経営の実務を、基礎から体系的に学べます。
経済学による社会の理解と、経営学による課題解決の“理論と実践”をバランスよく身につけ、ビジネス現場で役立つ知識や思考力、コミュニケーション力を養います。
マーケティング、会計・財務、経営戦略、組織マネジメントなど、現代の企業活動に不可欠な分野を幅広く学ぶことができ、キャリアアップや実務力向上に直結する学び直し(リスキリング)にも最適です。
【経済学部(通信教育課程)の教育目標】
(1)体系的な経済学教育を通して、問題発見・解決能力と論理的思考力を備えた人材を育成する。
(2)スクーリング等の対面授業による経済学教育を通して、実社会で役立つコミュニケーション力を備えた人材を育成する。
(3)人間主義に基づく経済学教育を通して、世界の平和と人類の幸福に貢献する人間力を備えた人材を育成する。 - 身につけられる知識、技術、技能
- ● 経済のしくみや社会の課題を理解する力
● ミクロ経済・マクロ経済などの理論を使って物事を分析する力
● 景気や市場の動きを読み取り、判断する力
● 企業活動や政策が社会に与える影響を理解する視点
● 統計データを読み解き、論理的に考える力
● 「日商簿記(2~3級)」の取得を目指すための基礎知識
経済学の視点を身につけることで、社会の動向やビジネス環境の変化、政策や制度の背景などをより深く理解できるようになります。仕事上の判断や将来のライフプランにも活かせる、実践的な経済感覚が養われます。 - 教育課程
- 経済学部経済学科では、経済学の基礎から現代の経済課題までを段階的に学び、社会・ビジネスの変化に対応できる分析力と経済的判断力を身につけるカリキュラムを設置しています。
■経済の仕組みを理解する基礎から段階的に学修
必修科目として「ミクロ経済学」「マクロ経済学」を配置し、経済理論の基本的な考え方と社会現象を論理的に理解する力を養います。あわせて「経済数学入門」「基礎統計学」で、データを用いた数量的分析力の基礎を学びます。
■日本と世界の経済を多面的に理解する
「日本経済史」「西洋経済史」などを通して、現代経済の背景を歴史的に理解しつつ、「金融論」「財政学」「開発と貧困の経済学」などで国内外の経済課題について幅広い視点を身につけます。日本・世界の経済を複眼的に学ぶことで、現代の社会や政策を自ら分析する力を育てます。
■議論とディスカッションによる表現力・コミュニケーション力
スクーリング科目やディスカッションを通じて、自分の考えを整理し他者に伝える表現力を磨きます。経済問題について議論する中で、論理的に説明する力や課題解決への視点を養います。
■社会に開かれた経済学の学び
経済学の視点を通して、社会問題や政策を多面的に理解し、自ら課題を発見し、社会に働きかける力を育てます。経済的判断力や分析力を実社会に生かすための学びを重視しています。
■自律した学修姿勢の育成
任意で、共通科目の「学術文章作法」や「初年次セミナー」などの受講を通して、大学での学び方や言語表現力の基礎を身につけ、主体的に学び続ける姿勢を身に付けることができます。 - 修了時に付与される学位・資格等
- 学士(経済学)
- 学ぶ場所
-
東京都八王子市丹木町1-236
地図で見る - 通学/通信
- 通信
- 学校種別
- 大学
- 課程
- 正規課程
- ジャンル
- グローバルビジネス 環境問題・SDGs
- 定員
- 3年次編入学:100名
- 目指せる職業
-
海外営業・海外マーケター、銀行員、投資家・トレーダー、起業家、経営コンサルタント、営業、企画、一般事務・秘書、人事・労務・総務、経理
職業についてもっと知る - 履修資格
- 【3年次編入学】
・大学または短期大学を卒業した者および卒業見込みの者
・大学に2年以上在学し、62単位以上を修得した者
・高等専門学校(5年制)を卒業した者
・専修学校専門課程(文部科学大臣の定める基準を満たすもの)を修了した者 等 - 修了要件
- 【3年次編入学】
・2年以上在学すること
・卒業に必要な62単位を修得すること
・卒業に必要な単位のうち、所定のスクーリング単位を14単位以上修得すること
・学費を完納すること - 募集期間
- 2026年1月5日(月)~4月16日(木)まで
- 受講料
- 選考料9,000円、入学金27,000円、教育費(年間)95,000円、スクーリング受講料(1科目 ※科目等により異なる)15,000円、【編入学から卒業までにかかる費用概算(2年間合計)】391,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:無し、奨学金:有り
- 受講期間
- 4月入学。 3年次編入学は最短2年で卒業可能です。
受講料の割引や補助金
創価大学通信教育部では、学費負担を軽減するための制度を複数用意しています。
●「創価大学通信教育部特待生制度」
学修成績が優秀な学生に対して、奨励金を支給する制度です。
●「高等教育修学支援新制度」(文部科学省)
世帯収入や学習意欲などの要件を満たすと、授業料・入学金の減免および日本学生支援機構の給付型奨学金の対象となります。
いずれも一定の条件がありますので、詳しくは創価大学通信教育部ホームページをご確認ください。
活用が想定される企業の業種
経済のしくみやデータ分析の視点を身につけることで、企業や社会のさまざまな領域で活用することができます。
● 経営企画・事業企画
● マーケティング・市場分析
● 財務・経理
● 金融関連(銀行・証券・保険など)
● 公共政策や行政関連
● コンサルティング業務
● 産業調査・経済調査
経済の視点を持つことは、企業活動だけでなく公共政策や社会課題の理解にも役立ち、データを根拠に判断する力は幅広い業種で求められています。経済や市場の変化を読み取り、ビジネスや社会の判断に活かす力を育てることができます。
受講が想定される方の職種
● 経営企画・事業企画
● 財務・経理・会計
● マーケティング・調査分析
● 金融業界(銀行・保険・証券など)
● 行政・公共政策
● コンサルティング業務
● 経済調査・データ分析に関わる職種
経済の仕組みやデータ分析の視点は、企業の企画・管理部門から金融、行政、調査業務まで幅広く活用できます。
おすすめの受講者層
● 経済の基礎から学び直したい社会人
● 経済や市場の動きに関心がある方
● ビジネスの判断に必要な知識を身につけたい方
● 金融・財務・経営分野でスキルアップを目指す方
● 日商簿記などの資格取得を目指す方
● 行政や政策に関わる仕事に携わる方
● データ分析や統計に興味がある方
● 将来の転職・キャリアアップに備えたい方
経済学の知識は、業界や職種を問わず、社会や仕事の判断に生かせるため、幅広い社会人におすすめです。
その他の条件
奨学金制度有り
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