講座・課程詳細

東京藝術大学
Diversity on the Arts Project(通称:DOOR)

課程の目的・概要
Diversity on the Arts Project は「ケア×アート」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトである。 ひとりひとりの多様な「あり方」の違いを超えて、人と人が丁寧に出会うことで生まれるクリエイティブな視点や振る舞いが、社会に積み重なっていくこと、そして、当プログラムを修了したひとりひとりが、より多様性のある社会を創出し、また、社会に潜在する共生社会の種を見出していくことを目的としている。当プログラムでは、ケアとアートに関する知識を必修授業で学修し、選択授業内でフィールドワークやグループワークを実施することにより、クリエイティブな視点の習得や、現場力、実践力の能力を得ることを目指す。社会との関わりを考えながら、現代の医療や介護をより広い視野で捉えなおす専門家として現代社会において活躍するために必要な能力を修得する。
身につけられる知識、技術、技能
・多様性や福祉に関する知識の獲得
・福祉に関する基礎的知識を学ぶ(看護や介護論)
・SDGsへの理解力
教育課程
ダイバーシティ実践論<必修科目>やケア原論<必修科目>等により基礎的なダイバーシティやケアに関する知識を修得するとともに、プログラム実践演習、ケア×フィールドワーク実践演習、ドキュメンタリー映像演習、ARTs×SDGsプラクティス、ケア×ソーシャリー・エンゲイジド・アート実践論<選択科目>において地域社会や学外での実地調査やグループワークを行うことなどにより、地域社会への介在の仕方やケアやアートに関する実践力や現場力を修得する。また、特講や過去の講義映像の視聴により、ケアとアートに関する知識を深めることができる。
修了時に付与される学位・資格等
職業実践力育成プログラム(特別の課程)(芸術)【特定一般】
ホームページ
https://door.geidai.ac.jp/
学ぶ場所

東京都台東区上野公園12−8

地図で見る
通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
履修証明プログラム
ジャンル
デジタルマーケティング 心理学 行動心理学 哲学・宗教 言語 観光 グローバルビジネス 世界史 文学・脚本 絵画・彫刻 デザイン イラスト・漫画 DIY・ハンドメイド 映画・動画 写真・カメラ 舞台・演出 音楽 環境問題・SDGs 地方創生 教育 保育 児童福祉 児童文化・遊び スポーツ競技 ストレッチ・体操 ダンス ファッション 料理 栄養学 食材 飲料
文部科学大臣認定課程
職業実践力育成プログラム
科目・講師
定員
120名
目指せる職業

デザイナー、ライター・コピーライター、広告宣伝・広報、編集、記者・ジャーナリスト、カメラマン、通訳・翻訳者・語学講師、外交官・国際機関職員、教師・講師、保育士・ベビーシッター、教授・学者、ディレクター、WEB制作、建築士、医師、看護師、薬剤師、医療技師、医療事務、介護士、福祉士、心理士・カウンセラー、療法士、販売員、オペレーター、バイヤー、アーティスト、音楽家・ミュージシャン、司書・学芸員、画商・キュレーター、テレビ・ラジオ制作、脚本・演出、映像制作、撮影、芸能関連職、漫画家・イラストレーター、アニメーター、声優、スポーツ関連職、デザイナー・パタンナー、起業家、国家公務員、地方公務員、国際公務員、営業、企画、政治家

職業についてもっと知る
履修資格
なし
修了要件
以下の3つの条件を全て満たした場合に履修証明書が発行されます。 
・ 2つの必修科目すべて 50%以上 の出席
・ 年間 60時間以上の受講
・ 修了レポートの提出
募集期間
2026年1月5日14時〜2月13日14時
受講料
受講料400,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:有り、奨学金:有り
受講期間
2026年4月1日〜2027年3月31日

受講料の割引や補助金

学生を対象とする受講料減免
他の教育機関に在籍する学生が同時期に本プログラムを受講する場合に受講料を一部減免します。
 ○ 減免金額:10万円
 ○ 対象となる要件
 ・大学(大学院を含む)、短期大学、専修学校、各種学校(修業年限が1年以上である課程を履修する者に限る)
に在学していること。
 ・上記の教育施設に準ずる教育施設に在学していること。
 ・受講可否の通知後、すみやかに在学証明書類(在学証明書等)の提出ができること。
 ※受講期間の途中から上記の教育機関に入学する場合は対象となりません。
 ※別途指定する期間内に在学証明書等を提出できない場合は対象となりません。

講座の途中参加

不可

活用が想定される企業の業種

福祉関係者(社会福祉施設管理者、福祉相談・指導専門員、老人福祉施設指導専門員、介護支援専門員など)、医療に従事する者(医師、保健師、看護師など)、アートや表現活動を行っている者(アーティスト、デザイナー、その他の文化芸術等の専門的職業など)

受講が想定される方の職種

福祉関係者、医療に従事する者、医療・福祉業界、アートや表現活動を行っている者

その他の条件

土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座 / 奨学金制度有り / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座 / Eラーニング等オンライン講座の活用

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