信州大学
GXベーシックコース

課程の目的・概要
本コースは、企業や組織等において、環境・エネルギー問題やサステナビリティ活動の推進企画・実行を担い、既存事業の変革・新規事業の戦略立案など意識改革を先導するイノベーション人材を育成するコースです。
脱炭素化やカーボンニュートラル、資源大量消費など地球規模の問題をグローカルな視点から捉え、持続可能な地球環境・地域社会実現に向けた経済社会システム全体の変革への取り組み、すなわちGX(Green Transformation)ビジョンを構築するための知識の習得を目指します。
身につけられる知識、技術、技能
本コースは、信州(長野県)の自然資本を学びの素材としたカリキュラム構成としています。信州の地勢・地域資源を地財として地域の経済を支える産業界において、都市・まちづくり、防災・減災、エネルギー、観光、農業、ものづくり産業の各分野から、地域社会が抱える課題解決を多角的かつ本質的に捉え、企業、産業界全体でGX推進を図っていくための知識習得を目標としています。
教育課程
本コースは、GX推進に必要な知識・実務能力等の習得を目指して、「信州大学における特別の課程の編成に関する規程」に基づいて編成された67時間の体系的な教育プログラム(特別の課程)です。
修了時に付与される学位・資格等
学長名の履修証明書を発行します
学ぶ場所

長野県松本市旭3-1-1

地図で見る
通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
履修証明プログラム
ジャンル
観光 環境問題・SDGs 地方創生
科目・講師
定員
25名
履修資格
大学卒業又は信州大学大学院学則第18条に掲げる方
修了要件
①②の履修状況により、総合的に評価。
①履修期間内に、定められた基礎科目及び分野別基礎・応用科目(計51時間)、
実地実習・フィールドワーク及びディスカッション(計16時間)
総計67時間を履修すること。
②課題を定められた期限までに提出すること。
募集期間
2025年11月17日~2026年2月20日
受講料
受講料70,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2025年12月1日~2026年6月30日

おすすめの受講者層

①一般企業・金融機関等のサステナビリティ推進、ESG担当の方
②脱炭素経営、サステナビリティ経営を経営戦略に掲げる企業の経営者の方・担当の方
③経営コンサルタント、会計士・税理士など士業の方、自治体、各種団体等の脱炭素・SDGs担当の方
④GXに関連する職業においてビジネスデザイン、アドバイス、コンサルティングや分析、ITソリューションを提供する方
⑤温暖化対策、環境負荷低減等に貢献する技術・商品化、広報等の担当の方
⑥カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー等の分野に興味があり、
環境価値の利用・創出による経済社会革新(GX)ビジョンを構築したい方
⑦大学卒業又は信州大学大学院学則第18条に掲げる方

その他の条件

土日・平日夜間 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座 / Eラーニング等オンライン講座の活用

講座一覧へ戻る