講座・課程詳細
藍野大学
認定看護管理者教育課程ファーストレベル
- 課程の目的・概要
- 公益社団法人日本看護協会 認定看護管理者制度に基づき看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度を習得する
- 身につけられる知識、技術、技能
- 看護現場における問題発見、問題の要因を追求する、問題に対する方策を考える、ロジカルシンキング、コミュニケーション、プレゼンテーション能力
- 教育課程
- ヘルスケアシステム論Ⅰ:社会保険制度、保健医療福祉制度、サービスについて理解する。また、地域連携における看護職の役割、看護に関する法律の変化を理解する。
組織管理論Ⅰ:組織マネジメントのための知識、看護実践における倫理的課題について学ぶ。
人材管理Ⅰ:労務管理の基礎知識、看護チームのマネジメントを理解し、人材育成の方法について学ぶ。
資源管理Ⅰ:経営資源と管理の知識、看護実践における情報管理を理解する。
質管理Ⅰ:看護サービスの質管理、質評価と改善、安全記録について理解する。
統合演習Ⅰ:教科目で学習した内容を踏まえ、取り組む課題をグループワークを通じて明確にし対応策を立案する。 - 修了時に付与される学位・資格等
- 職業実践力育成プログラム(特別の課程)(保健)【特定一般】履修証明書
認定看護管理者教育課程ファーストレベル修了証書
認定看護管理者教育課程セカンドレベル受講資格
- ホームページ
- https://cdr.aino.ac.jp/
- 学ぶ場所
-
大阪府茨木市東太田4-5-4
地図で見る - 通学/通信
- 通学
- 学校種別
- 大学
- 課程
- 履修証明プログラム
- 定員
- 50名
- 目指せる職業
-
看護師
職業についてもっと知る - 履修資格
- ① 日本国の看護師免許を有する者
② 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
③ 管理業務に関心がある者
④ 大学入学資格を有する者(看護師免許を有している方はこれに該当します) - 修了要件
- カリキュラムで定められている全ての教科目において、筆記又は課題レポートによる試験でC以上の評価を得て合格すること。
【成績評価】A(100~80点)・B(79~70点)・C(69~60点)・D(59点以下)の4段階で評価
※試験で不合格(D)となった者は、1教科目につき1回に限り再試験を受けることができる。ただし、その教科目における成績評価の上限は60点となる。
※出席時間が教科目規定の4/5に満たない場合、試験(再試験含む)を受けることはできない。 - 募集期間
- 2026年7月13日(月)~7月24日(金)
- 受講料
- 受講料120,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
- 受講期間
- 2026年10月24日(土)~12月19日(土)
受講料の割引や補助金
特定一般教育訓練給付制度
活用が想定される企業の業種
保健医療福祉分野(病院、クリニック、訪問看護ステーション、高齢者施設等)
受講が想定される方の職種
看護職
その他の条件
土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座
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