サイバー大学
情報セキュリティ実践プログラム

課程の目的・概要
この教育プログラムでは、暗号技術の歴史と発展、ネットワークセキュリティ、量子暗号、ブロックチェーン技術、認証システムなどを取り上げます。これにより、通信の暗号化や匿名通信網、サイバー攻撃対策、認証技術の選択と実装方法についての知識を深めます。また、セキュリティ社会制度基盤や関連法規、最新のネットワーク技術の運用効果についても学び、情報セキュリティが社会・経済に与える影響を理解し、適切な対策を講じる能力を養います。
身につけられる知識、技術、技能
●SSL/TLSの仕組みを理解し、最新攻撃手法への対処法を説明できる。
●RSA暗号の概要を理解し、実際の計算例を交えて説明できる。
●DDoS攻撃や標的型攻撃などの代表的なサイバー攻撃を理解し、それへの対処法を説明できる。
●ブロックチェーン技術の概要を理解し、セキュリティ社会制度基盤への影響を説明できる。
●ネットワークデバイスの基本的な操作方法を理解し、設計や運用における検討事項を説明できる。
●多様な認証技術の仕組みと特性を理解し、適切な技術を選択できる。
教育課程
サイバー大学の履修証明プログラムは、ITやビジネス分野の最新知識と実務スキルを学べる短期集中型のオンライン教育です。場所を問わず柔軟に学べる点が特色で、キャリアアップや新たな挑戦をめざす社会人に最適です。大卒資格の取得をめさざず、特定分野のみを厳選して学びたい方に強くお勧めしたいプログラムです。
修了時に付与される学位・資格等
修了要件を満たした者には、学校教育法第105条に基づく履修証明書(PDF)およびオープンバッジ※を交付します。
※本バッジは、履修証明プログラムの修了を示すものです。大学正科生に発行するマイクロクレデンシャルとは異なりますのでご注意ください。
ホームページ
https://www.cyber-u.ac.jp/
学ぶ場所

フルオンラインで24時間場所を問わず受講が可能

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通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
履修証明プログラム
ジャンル
技術トレンド
科目・講師
定員
30人(定員を超える応募があった場合は、授業の実施方法に応じて支障のない範囲で履修可否を判断します。)
目指せる職業

エンジニア・プログラマー

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履修資格
学則第21条に定める大学入学資格を有する者。かつ社会人として就業経験があると認められる者。
※上記資格を証明する書類の郵送が別途必要です。
※既に本学の学生の身分を有する者は申込できません。
修了要件
この教育プログラム内の全必修科目で、シラバスに定められた評価配分で60点以上の評点を取得し、合格基準を満たすこと。
募集期間
2025年8月1日(金)~2025年8月31日(日)まで
受講料
必修4科目176,000円、選択1科目につき44,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
受講開始から1年以内に受講を完了する必要があります。授業は年2回(春学期:4月~8月、秋学期:10月~2月)開講されています。 2025年度秋学期:2025年10月2日正午~2026年2月5日正午まで

その他の条件

土日・平日夜間 / Eラーニング等オンライン講座の活用 / デジタル人材養成講座(リスキル) / デジタル人材養成講座(リテラシー)

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