講座・課程詳細
九州大学
最先端の建築分野DXを学ぶ社会人向けリスキリング教育 2026年度建築デジタル人材育成・3Dモデリング系プログラム
- 課程の目的・概要
- 最先端の建築3Dモデリングを学ぶ
本プログラムは九州大学人間環境学府・D-Be(デジタル・ビルト・エンバイロメント)部門が主催する建築デジタル人材育成プログラムのうち、3Dモデリング系について、完全オンライン(オンデマンド対応)として開講し、全国からリスキリング生として受講生を募集するものです。
開講時間、開講場所にかかわらず全国から聴講することが可能となります。 - 身につけられる知識、技術、技能
- 建築設計プロセス全体のデジタル化を進めるため、Rhinoceros・Grasshopperによるモデリングから代表的なBIMソフトウェアであるArchicad※1の完全習得と運用のノウハウを解説します。また、その前提として敷地環境のデジタル化の技法を解説します※2。
※1 ソフトウェアライセンスに関しては、すでにライセンスをお持ちの設計事務所を想定していますが、本プログラムでは、リスキリング生としてRhinoceros、Archicadのアカデミック版を利用することも可能です。
※2 フォトグラメトリーではREALITYSCAN(無料で利用可能)、点群の編集にはCloudCompare(オープンソース)を使用します。また、国土交通省の「PLATEAU(プラトー)」プロジェクトが提供する3Dデータを利用します。 - 教育課程
- リスキリング生
※リスキリング生の場合、履歴書の「学歴」の欄には書けませんが、「資格・特技・自己PR」などの欄に学習歴として記載することは可能です。
※九州大学が福岡で実施している文部科学省『職業実践力育成プログラム(BP)』認定プログラムの一部を、全国版として提供(オンラインまたはオンデマンド)します。
※3Dモデリング系は、全部で8単位相当ですが、例えば3Dモデリング演習I(前期科目・4単位相当)だけを聴講することも可能です。 - 修了時に付与される学位・資格等
- デジタルバッジを交付予定(単位付与なし)
- 学ぶ場所
-
完全オンライン(オンデマンド対応)
地図で見る - 通学/通信
- 通信
- 学校種別
- 大学
- 課程
- その他
- ジャンル
- 技術トレンド データサイエンス 地方創生
- 科目・講師
- 定員
- オンデマンド、オンラインのため聴講者数に制限ありません
- 目指せる職業
-
建築士、設計士
職業についてもっと知る - 履修資格
- – 建設の職業の経験を有する者、これに携わる者、あるいは これを目指す者
– 本学の規程に定める者 - 修了要件
- 以下の3Dモデリング系の科目を聴講
– 3Dモデリング演習1(前期科目・4単位相当)
– 3Dモデリング演習2(後期科目・2単位相当)
– フォトグラメトリー建築計測・造形実習(前期科目・2単位相当)
※3Dモデリング系は、全部で8単位相当ですが、例えば3Dモデリング演習I(前期科目・4単位相当)だけを聴講することも可能です。
(8単位相当未満の科目を受講する場合、受講する単位相当数に応じて1単位相当につき、30、000円+税) - 募集期間
- 2026年2月8日~3月3日 17時必着
- 受講料
- 入学料28,200円、受講料240,000円、検定料9,800円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
- 受講期間
- 4月開講
講座の途中参加
不可
活用が想定される企業の業種
建築事務所
受講が想定される方の職種
建設の職業の経験を有する者、これに携わる者、あるいはこれを目指す者
その他の条件
土日・平日夜間
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