講座・課程詳細

大分大学
トライアルコース:“地域ぐるみの学び直し・エコシステム確立" ー おおいた大学発リカレント教育 : 令和6年度補正予算 文部科学省リカレント教育エコシステム構築支援事業
- 課程の目的・概要
- トライアルコースの目的は、e-learning を受講したことが無い社会人がお試しで、「学びの楽しさ」を再確認することにある。大分大学地域連携プラットフォームが、地域63組織から構成される「おおいた地域連携プラットフォーム」と協働して、文部科学省補正予算事業のリカレント教育を実施する。昨年度の2コース(マイスターコースとトライアルコース)に加え、女性社会人コースと経営者啓発コースを展開する。4種の学びコース全てに初心者向け「AI活用講座」を設けている点が特徴である。経営学や物理学基礎、そして対話術などの基盤スキルの学び直し、他社のリーダー候補者との課題解決型グループワーク、他社の女性リーダーと女性社員との対話など、工夫を来られた内容としている。この取組を通じて、地域ぐるみの「学びの風土づくり」推進につなげたい。個人応募に加え、大分県が持つLSIなど産業クラスターを通じた波及展開を実施する。
- 身につけられる知識、技術、技能
- 「学び直しのお試し」コースであるトライアルコースでは、「学びの楽しさ」、「知ることによるワクワク感」の獲得を目指している。10時間以上のオンデマンドe-learning において、コミュニケーション力の講座などの汎用的能力と大学教養課程レベルの基礎物理学、経営学基礎、機械学習などのAIの仕組みなどを学び直すことができる。また、生成AIを業務に活用するプログラミングを含んだ具体的な方法も学習できる。
- 教育課程
- オンデマンドe-learning の10時間以上の独学では、汎用的目(民間教育企業の講座)、専門導入科目(大分の大学教員作成講座)、並びに、AI入門講座(11程度の民間教育企業の講座)から選択して受講する。これらには、小テストの全問正解、もしくは、課題レポート提出が組み込まれている。
- 修了時に付与される学位・資格等
- 10時間以上のオンデマンド講義の履修(小テストや課題レポートの何れか)を提出することで講座毎に履修デジタルバッジを発行する。コースとしての履修証明とそのデジタルバッジは、所定の受講時間数をLMSで確認することで発行する。
- 申し込みURL
- https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdRduMbUYB-oseVDY3xStGGjIhsZ_sEvUVKMeYawt8c0mHcuA/viewform
- 学ぶ場所
-
各自のパソコンなどのオンライン機器の場所
地図で見る - 通学/通信
- 通信
- 学校種別
- 大学
- 課程
- その他
- ジャンル
- プログラミング 自然科学 環境問題・SDGs 地方創生
- 定員
- 60名
- 目指せる職業
-
教師・講師、保育士・ベビーシッター、エンジニア・プログラマー、医療技師、医療事務、介護士、福祉士、心理士・カウンセラー、療法士、販売員、オペレーター、バイヤー、ツアープランナー・ツアーガイド、航空スタッフ、ホテル・施設スタッフ、運転手・運転士、運行管理、調理師・職人・パティシエ、ソムリエ、栄養士、フードコーディネーター、ペット関連職、動物医療・飼育、園芸、自然保護、農林水産、設計士、プラントエンジニア ・ロボットエンジニア、オペレーター・作業員、整備士、公認会計士・税理士、銀行員、投資家・トレーダー、ファイナンシャルプランナー、起業家、経営コンサルタント、国家公務員、地方公務員、国際公務員、営業、企画、一般事務・秘書、人事・労務・総務、経理
職業についてもっと知る - 履修資格
- 「e-learningの学び」に興味がある方。
- 修了要件
- 10時間以上のオンデマンド講義の履修(小テストや課題レポートの何れか)を提出することで講座毎に履修デジタルバッジを発行する。コースとしての履修証明とそのデジタルバッジは、所定の受講時間数をLMSで確認することで発行する。
- 募集期間
- 2025/8/7~2025/9/8
- 受講料
- トライアルコース5,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
- 受講期間
- 2025年9月22日~2026年1月31日
その他の条件
女性の復職・就職支援 / 就職氷河期 / デジタル人材養成講座(リスキル) / デジタル人材養成講座(リテラシー)
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