講座・課程詳細
東京医療保健大学
修士課程 医療保健学研究科 看護実践開発学領域
- 課程の目的・概要
- エビデンス活用に基づく高い看護実践能力、社会背景の変化に伴い生じる新たな看護の必要性に対応した看護開発能力、看護の実践現場で社会変化に応じた人材育成・ケアの伝承を行う能力を育成します。
人口構造の変化、グローバル化、地域包括ケアの構築など、看護職を巡る社会構造も大きく変化をしており、今、あらためて看護とは何かを探求し、探究し続ける研究力をつけていくことが必要になっています。看護実践に埋め込まれている知を明らかにするとともに、社会のニーズに対応した看護実践の開発を目指すこと、高度な看護実践教育に寄与する看護実践開発学の構築を図ることを目的としています。
- 身につけられる知識、技術、技能
- 【身に付けられる知識、技術、技能】
理論的知識、社会の変化に応じたケアの実践知識、教育指導理論・教育指導技術、対象ニーズに即したアセスメント技術
【得られる能力】
難しい事例に適切な看護を実践するための高度なアセスメント能力。看護の実践的知識を可視化し、現場における看護を改善していくための研究力、プレゼンテーション能力 - 教育課程
- (1)チーム医療の一員として医療現場におけるコラボレーションを実現するため、医療保健に関する高度な専門知識を修得できるよう教育課程を編成します。
(2)「開発」をキーワードに看護実践の4つの柱として「探索」「構築」「研究」「発信」を位置づけ、高い倫理観と学際性に基づき看護の社会貢献を実現するための教育課程を編成します。看護実践における興味・関心、問題意識に基づき、個々の課題を深く探求するとともに、多様な看護の実践可能性に視野を広げる教育機会を提供します。 - 修了時に付与される学位・資格等
- 修士(看護実践開発学)
- ホームページ
- https://www.thcu.ac.jp/
- 学ぶ場所
-
東京都品川区東五反田4-1-17
地図で見る - 通学/通信
- 通学
- 学校種別
- 大学院
- 課程
- 正規課程
- 定員
- 33名(医療保健学研究科 修士課程)
- 目指せる職業
-
教師・講師、教授・学者、看護師
職業についてもっと知る - 履修資格
- 学生募集要項の「出願資格」をご覧ください。
https://www.thcu.ac.jp/graduate/healthcare/admission/ - 修了要件
- 学生募集要項の「出願資格」をご覧ください。
https://www.thcu.ac.jp/graduate/healthcare/admission/ - 受講料
- 入学金500,000円、授業料(2年次も同額)1,000,000円、総合保障保険料(2年次も同額)4,500円、パソコン貸与料(初年度のみ)80,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:有り、奨学金:有り
- 受講期間
- 4月1日より
受講が想定される方の職種
看護師、保健師、養護教員、大学教員、専門学校教員
おすすめの受講者層
幅広い年齢層の方が、仕事と両立して学んでいます。
その他の条件
土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座 / 奨学金制度有り / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座 / Eラーニング等オンライン講座の活用
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