講座・課程詳細
日本女子大学
リカレント教育課程 次世代リーダーを目指す女性のためのDX人材育成コース
- 課程の目的・概要
- 予測困難な現代社会において、新たな価値を創造し持続的な成長を遂げるためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が
不可欠です。しかし、デジタル分野におけるジェンダーギャップは依然として大きく、この分野を牽引できる女性リーダーの育成が
社会的な急務となっています。
本コースは、あらゆる業界・職種においてDXを推進し、リーダーシップを発揮できる女性人材を育成することを目的として2023年に開設されました。カリキュラムは、単なるデジタルツールの習得にとどまりません。「DXシステム概論」や「DX推進事例研究」を通じて戦略的視点を養い、
「統計解析」や「Pyt hon 」、「情報セキュリティ」といった技術的素養も身につけます。さらに、「ファシリテーション」や「生成AI概論」を通じて、人とデジタルをつなぎ、組織の課題解決を主導できる実践力を磨きます。
また、多様なバックグラウンドを持つ仲間と議論を交わすことで、DX推進に不可欠な多角的な視点と本質的な課題解決力を体得します。
本コースでのリスキリングを通じ、DXチームの中核として、そして次世代のリーダーとして、社会変革の一翼を担う人材へと成長することが
できます。 - 身につけられる知識、技術、技能
- 経営戦略、マネジメント、プログラミング、業務効率化、AI、データベース、ネットワーク、マルチメディア、サイバーセキュリティ、コンピュータシステム
- 教育課程
- ●【全てオンライン授業(Zoom、一部オンデマンド)】
●本コースは、選択必修科目、選択および自由選択科目で構成する。
「DXシステム概論」や「Pythonで学ぶプログラミング」でDX推進のために理解すべき基礎的なデジタル技術力を修得するとともに、DX推進に重要なコミュニケーションやリーダーシップ等のマネジメントスキルを養うために、「ファシリテーション」や「DX推進のためのプレゼンテーション」を設置している。更に、「DX推進事例研究」では実際のDX推進事例についてグループディスカッション等を行う等、幅広く網羅した設計となっている。DX推進の途上のあらゆる業界、職種、役職にいる女性を対象とし、修了者が各分野業界で潜在的に不足している女性のDX推進人材となり活躍することを想定している。技術系人材としてだけではなく、DXの企画・立案・推進を担い、関連するプロジェクトを率いるリーダーシップのとれる人材の育成を目指している。 - 修了時に付与される学位・資格等
- 履修証明書
- 学ぶ場所
-
東京都
地図で見る
文京区目白台
2-8-1 - 通学/通信
- 通学
- 学校種別
- 大学
- 課程
- 履修証明プログラム
- ジャンル
- 技術トレンド プログラミング
- 文部科学大臣
認定課程 - 文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」認定講座
厚生労働省 「教育訓練給付金(特定一般訓練)」指定講座 - 定員
- 25
- 目指せる職業
-
国家公務員、地方公務員、営業、企画、一般事務・秘書、人事・労務・総務、経理
職業についてもっと知る - 履修資格
- 下記の①及び②の条件を満たす者
① 高等学校卒以上(短期大学・大学・大学院)又は大学受験資格を有する者
(学歴は文部科学省の履修証明プログラムに準ずる)2026年6月時点で卒業後4年目以上の方
② 就労中・就労経験のある社会人女性 - 修了要件
- 選択必修科目、選択科目、自由選択科目合わせて6.5単位(65時間)以上の授業科目の履修及び修了認定
- 募集期間
- 出願期間:4月16日(木)必着
面接日: 4月25日(土)、27日(月)、28日(火)、30日(木)、5月1日(金)、2日(土)
土曜日(午前中)及び平日(17時以降)の実施を予定
面接時間:約30分間 - 受講料
- 検定料5,000円、入学金33,000円、受講料180,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
- 受講期間
- 6月~2月 平日夜、土曜日(オンライン授業)
※科目により開講期間が異なる(時間割参照)
受講料の割引や補助金
教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
活用が想定される企業の業種
DX推進に携わるあらゆる職種
受講が想定される方の職種
DX推進に携わるあらゆる職種
おすすめの受講者層
DX推進に携わるあらゆる職種
企業の受入実績
自治体、IT企業、マスコミ、教育機関など
その他の条件
土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座 / Eラーニング等オンライン講座の活用
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