新潟大学
地域社会インフラ整備の担い手育成リスキルプログラム

課程の目的・概要
災害の多発・激甚化対策、全国有数のインフラ保有県における老朽化対策、人材の首都圏流出抑制等の課題解決に向けた建設人材の育成・定着を目指したプログラムである。本プログラムでは、建設業界の指定学科を卒業していない若手技術者や他産業からの中途採用者等を主な対象として、本学工学部の社会基盤工学プログラムで実施する科目を中心に、質的・量的に概ね同等の内容をオンデマンド形式で配信するとともに、外部講師による現場で直ぐに役立つ先端並びに最新技術の紹介や実習を行うことで、即戦力人材を育成し、県内建設業の安定的な維持につなげるものである。
身につけられる知識、技術、技能
・コンクリート工学、応用力学、地盤工学等、建設技術者として習得すべき基礎知識
・建設分野における先端技術、応用技術、地域特性に関する知識
・建設分野における主要資格(建築士、技術士、建築あるいは土木施工管理技士)の学科試験あるいは一次検定に合格できる知識
教育課程
必修科目として、大学の建設系課程で学生が履修する科目(コンクリート工学、応用力学、地盤工学、水理学 等)を概ね量的・質的に同等の内容でオンデマンド形式で実施する。また、選択必修科目を開設し、対面形式では最新技術・先端技術としてコンクリート劣化診断実習(3日間)や建設DXに関する講座、地域特性・気象の理解として雪氷学の基礎講座を実施し、即戦力につながる技術の習得を図る。その他、オンライン形式では、共通・応用・総合技術講座として技術者の基礎技術やマネジメント技術を学ぶことができる他、4種の必要資格取得講座を開設する。
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
学ぶ場所

新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050番地

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通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
履修証明プログラム
文部科学大臣認定課程
職業実践力育成プログラムとして認定あり
定員
20名
履修資格
新潟大学学則第41条及び新潟大学大学院学則第17条から第19条までに規定する本学への入学資格を有する者
修了要件
必修科目をすべて履修し、選択必修科目を設定された時間数以上履修するとともに、総時間数120時間以上の履修を行う。なお、科目毎に試験やレポート等による評価を実施する。
募集期間
2026年4月20日~2026年5月22日
受講料
受講料132,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2026/5~2028/3

その他の条件

土日・平日夜間 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座 / Eラーニング等オンライン講座の活用

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