信州大学
総合理工学研究科 信州ICT農業人材育成プログラム

課程の目的・概要
農地の現況調査等に従事する方、GIS構築に関わる業務を実施予定の方、主に農地調査に使うドローン運用に興味のある方を対象に、GISの実践的な内容の技術習得を目標としています。
身につけられる知識、技術、技能
農業用ドローンの基礎的な飛行・空撮技術を身に付けるとともに、ドローンや人工衛星によって取得した画像を分析・活用し、農地管理や生産性の向上に役立てる方法を習得します。
教育課程
履修証明プログラムは,学校教育法の規定に基づき,社会人等を対象とした一連の学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し,その修了者に対して学校教育法に基づく履修証明書を交付する制度です。
本プログラムは,農地の現況調査等に従事する方,GIS構築に関わる業務を実施予定の方,主に農地調査に使うドローン運用に興味のある方を対象に,GISの実践的な内容の技術習得を目標として,「信州大学における特別の課程の編成に関する規定」に基づいて編成された60時間の体系的な教育プログラム(「特別の課程」)です。
修了時に付与される学位・資格等
履修証明プログラム
学ぶ場所

長野県上伊那郡南箕輪村8304

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通学/通信
通信
学校種別
大学院
課程
履修証明プログラム
ジャンル
地方創生
定員
20名
目指せる職業

農林水産

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履修資格
・実技演習(2日間)の受講が可能な方
・大学を卒業した方、又は本プログラムにおいて、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた方で、22歳に達した方(入学資格審査申請書が必要)
修了要件
履修期間内に定められた講義(44時間)及び実地演習(16時間)を履修してください。受講状況及び課題提出状況により,総合的に評価します。
募集期間
令和8年6月8日(月)~7月23日(木)
受講料
受講料130,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
受講期間
令和8年10月1日~令和9年1月5日

受講が想定される方の職種

ICT農業に関心のある企業、農業従事者、地方農政局職員、都道府県職員、自治体職員、農業関連職員、測量関係従事者の方。

おすすめの受講者層

スマート農業やGISについて体系的に学びたい方

その他の条件

土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座 / Eラーニング等オンライン講座の活用

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