講座・課程詳細
大阪工業大学
スマート・マニファクチャリングに向けたDXイノベーションリーダ教育プログラム(履修証明プログラム)
- 課程の目的・概要
- モノづくりの全工程に対する新しいバリューチェーンに関係する企業でのDXを活用したイノベーションを牽引できる中間層を育成
- 身につけられる知識、技術、技能
- DX推進スキル標準に準拠し、スマート・マニファクチャリングにおけるビジネスアーキテクト人材やデザイナー人材を目指し、ビジネス変革力、データ活用力、リーダーシップ力、コラボレーション力、課題解決力などが得られる。
- 教育課程
- 本カリキュラムでは、イノベーションのためのDX基盤習得科目群4科目(データサイエンス特論、データマイニング特論b、機械学習応用特論、IoTデザイン特論)において基盤スキルを習得し、それらの基盤スキルを活用し、イノベーションのための価値創造実践科目群3科目(デジタルツイン実践特論、モノづくりのためのデータサイエンス実践特論、マーケティングのためのデータサイエンス実践特論b)において、実践力を習得する段階な教育課程としている。どの授業も、テクノロジーや解決手段などのメソッドを提示した後、グループで演習形式で取り組み、最後にプレゼンをし、グループ単位で議論するように設計している。グループワークは、異なる視点を共有でき、気づきを促進することができる。気づきは、最も重要な課題発見力や課題解決力を伸ばすには不可欠と考えている。また、リーダーとしての体験を通して、適切なゴールを設定し、各メンバーの能力をうまく引き出すスキルを醸成できる。
※本プログラムに含まれる5科目(データサイエンス特論、データマイニング特論b、機械学習応用特論、IoTデザイン特論、マーケティングのためのデータサイエンス実践特論b)の単位をすべて修得した場合、「AIデータサイエンスリカレント教育プログラム(履修証明プログラム)」の履修証明書が併せて発行されます。 - 修了時に付与される学位・資格等
- スマート・マニファクチャリングに向けたDXイノベーションリーダ人材育成プログラム履修証明書
- 学ぶ場所
-
〒530-8568 大阪市北区茶屋町1-45 OIT梅田タワー(大阪工業大学梅田キャンパス)
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- 通学/通信
- 通学
- 学校種別
- 大学院
- 課程
- 履修証明プログラム
- ジャンル
- プログラミング データサイエンス
- 定員
- 30名
- 目指せる職業
-
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- 履修資格
- 大阪工業大学大学院学則第14条で定める入学資格を有する者
※学士の学位を有する者、またはそれと同等以上の学力がある者 - 修了要件
- 7科目を全て合格していること。
出席その他、試験評価5段階のうち上から4段階以上合格。
補講、追試は認めない。筆記試験の成績、演習課題の成績、レポートの成績、プレゼンテーション内容、ディスカッションの内容を総合的に判断する。 - 募集期間
- 第1回⽬:2026年2⽉28⽇(⼟)〜3⽉7⽇(⼟)
第2回⽬:2026年7⽉6⽇(⽉)〜7⽉18⽇(⼟)
※日曜・祝日を除く - 受講料
- 受講料(7科目合計)231,000円、受講料(1科目)33,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
- 受講期間
- 後期授業期間の土曜日に集中講義の形で開講
(後期期間:2026年09月24日~2027年02月02日)
受講が想定される方の職種
■本プログラムは、工場や生産現場における設計・生産だけでなく、サプライヤーとのネットワークや小売・保守も含め、モノづくりの全工程に対する新しいバリューチェーンを創造する、「スマート・マニファクチャリング」のためのイノベーションリーダー人材を育成することを目的としている。イノベーションリーダーのスキルとしては、企業にとって価値創造に繋がる本質的な課題を発見する課題発見力が最も重要であり、同時に、課題をブレイクダウンし、企業の人的資源や設備的資源を活用し、デジタル技術を用いてビジネスプランを立案し、現場に展開し、実行運営できることが必要となる。本プログラムは、企業が抱える課題を実証可能な実験場として、スマートファクトリを用意し、データサイエンスやデザイン思考アプローチで課題を発見し、仮設を立て、検証する課題解決のサイクルを回していくことにより、イノベーションスキルを自然と身に付けることができる。
おすすめの受講者層
・AI時代のキャリアを強化したい方
・IT職として専門性を広げたい方
・ビジネスにAIを取り入れたい方
・データ分析スキルを高めたい方
・ITスキルを底上げしたい方
その他の条件
土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座
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