北海道科学大学
第3回 [臨床推論] 薬剤師スキルアップ講座 米国 PharmD コースのEBM実践「症例検討のプロセスを学ぶ」

課程の目的・概要
臨床教育に力を入れている米国の薬学部PharmD コースで実際に使用されているテンプレートやルーブリックを活用し、実践的なスキルを身につける教育を体験できます。大学教員、臨床現場の指導者、または臨床薬学の学習方法を学びたい方に適した内容となっています。本講座では、1 つの症例を通じて、薬剤師として自信を持って処方提案を行い、患者と深く関わるために必要なスキルを習得するプロセスを学びます。
身につけられる知識、技術、技能
【北海道科学大学は、公益社団法人薬剤師認定制度認証機構の認証を受けており、認定薬剤師申請のための単位取得が可能】
臨床推論は薬剤師スキルアップ講座の1つであり、「臨床推論」について経験豊富な医師・薬剤師を講師として招聘し、「臨床推論」を実践中の薬剤師のチューターと、受講者がともに学ぶなかで、臨床で実際に使える考え方を身につけることを目的としています。

◆認定単位:2単位
学ぶ場所

インターネット受講
(Zoomによるライブ配信ディスカッション)

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通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
公開講座
文部科学大臣認定課程
職業実践力育成プログラム(BP)
科目・講師
定員
20名
募集期間
2026年4月1日(水)~10月30日(金)
受講料
受講料3,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2026年11月8日(日)9:00~13:00

活用が想定される企業の業種

認定薬剤師とは、日本薬剤師研修センター(CPC)が発足した認定制度で、一定の期間、集合研修や自己研修により定められた単位を取得し「自己研鑽により資質向上努力を継続している薬剤師」として、有効期限を設けた証明を受けることができる制度です。継続した自己研鑽を行っており、専門性の高い知識・技術を持っている薬剤師であるという客観的な証明となります。また「かかりつけ薬剤師」になるために国が定めた要件の一つでもあります。

その他の条件

職業実践力育成プログラム(BP)認定講座

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