講座・課程詳細
東京理科大学
26AWM06 【会場】とことん実験・火山の噴火
- 課程の目的・概要
- 富士山の直近の噴火は300年以上も昔のことですが、それ以前には100年前後の間隔で頻繁に噴火していました。
富士山はいつ噴火しても不思議ない活火山なのです。富士山が噴火したらどのような事が起こるのかは、ハザードマップ(危険予想図)に図示されています。ところが、マップで使われている「降灰」「火砕流」「溶岩流」などの言葉は日常的にはなじみがありません。
学校での火山の学習は、小中学校から高校へと段階的に進み、例えば中学校では火山から「溶岩」「火山灰」「火山ガス」が噴出することを学びます。ですが、「降灰」「火砕流」「溶岩流」などの言葉を学ぶ高校の地学は、実は受講する人が多くないという残念な現実があります。
様々な火山噴火は、実は簡単な模擬実験でその基本的な特徴を容易に理解することができます。
本講座では、ジェットポンプによる模擬噴煙柱、流動床による模擬火砕流、スライムによる模擬溶岩流などを主軸としたさまざまな模擬実験を駆使して、楽しく安全に火山噴火の正体に迫ります。小学生の皆さんには楽しい先取り学習を、大人の方にはハザードマップを正しく読めるスキルの修得をして頂ければ嬉しいです。
お手元で活用できる火山噴出物の標本セットをお持ち帰り頂きます。
【受講に際してのお願い】
・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。
・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には2枠お申し込み
ください。
・ お申込みのないお子様の見学はできません。
・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。
【キャンセルポリシー】区分:実験系講座
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約 https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jspでご確認ください。
- 身につけられる知識、技術、技能
- 実験を通して火山噴火の正体に迫る
ハザードマップを正しく読む
- 学ぶ場所
-
東京都新宿区神楽坂1-3
地図で見る
神楽坂/6号館実験室 - 通学/通信
- 通学
- 学校種別
- 大学
- 課程
- 公開講座
- ジャンル
- DIY・ハンドメイド 自然科学 教育 児童文化・遊び
- 定員
- 24
- 目指せる職業
-
教師・講師、地方公務員
職業についてもっと知る - 募集期間
- 2026/3/1~2027/1/23
- 受講料
- 受講料4,500円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
- 受講期間
- 2027/1/30
その他の条件
土日・平日夜間
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