講座・課程詳細
東京理科大学
26AWM47 【会場】小さな生き物から学ぶ海の科学
- 課程の目的・概要
- 「ちりめんじゃこ」を知っていますか?日本では食卓に並ぶ身近な食品として知られていますが、実は海に住むさまざまな小さな生き物たちの姿を知ることができる格好の教材でもあります。よく見ると、魚の稚魚だけでなく、小さなエビやカニの仲間など、思いがけない生き物たちが隠れています。
四方を海で囲まれた日本では、海は私たちの暮らしに欠かせない存在です。しかし、スーパーで見かける魚介類の多くは成長した姿であり、それらが幼いころにどのような姿をしていたのかを知る機会はあまりありません。
本講座では、「ちりめんじゃこ」に入っている小さな生き物たちを観察しながら、海の生き物とそれらが暮らす海洋環境について学びます。海洋生物の名前に詳しい必要はありません。子どもも大人も一緒になって観察し、小さな生き物との思いがけない出会いや発見を楽しむ時間にしたいと思います。
また、本講座は東京理科大学創立150周年に向け、東京理科大学近代科学資料館で創設者を紹介する企画とのコラボとして実施します。講座内では、創設者の一人である和田雄治が明治時代に取り組んだ日本海流調査も紹介し、身近な海の生き物の観察とあわせて、海を探究してきた先人たちの歩みにも触れます。
※本講座では、エビ・カニ・イカ・タコなどの海洋生物が混ざったちりめんじゃこを使用します。触れることでアレルギー症状が出る場合がありますので、これらに重いアレルギーをお持ちの方は、参加や直接触れる作業をご遠慮いただくか、手袋をご着用ください。
◆一つのお申込みにつき、必ず親子1組(2名)でご参加ください。
【受講に際してのお願い】
・ お子様が対象学年かを確認いたしますので、お申込みはお子様の名前でお願いします。
・ お子様1名に対して申し込みは1枠必要となりますので、ご兄弟など2名で参加される場合には2枠お申し込みください。
・ お申込みのないお子様の見学はできません。
・ 付き添いの保護者はお子様一人につき1名までです。
本講座は、東京理科大学近代科学資料館との共催講座です。
近代科学資料館HP: https://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/
【講師】
島田 拓:科学コミュニケーター
大石 和江:東京理科大学なるほど科学体験館 副館長/科学コミュニケーター/学芸員 - 身につけられる知識、技術、技能
- 海の生き物や海洋環境に関する知識を深め、小さな生き物を観察し特徴を見つける技能を身に付ける
- 学ぶ場所
-
東京都千代田区飯田橋4-10-1
地図で見る
セントラルプラザ2階 - 通学/通信
- 通学
- 学校種別
- 大学
- 課程
- 公開講座
- ジャンル
- 自然科学 環境問題・SDGs 教育 保育 児童福祉 児童文化・遊び
- 定員
- 親子20組(40名)
【対象】小学3年生~中学生とその保護者 - 目指せる職業
-
職業についてもっと知る
- 募集期間
- 2026/09/07 09:00~2027/02/06 09:00
- 受講料
- 受講料4,500円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
- 受講期間
- 2027/02/13(土)
10:00~12:00
その他の条件
土日・平日夜間
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