専修大学
【大学院リカレント教育プログラム】 政策科学シンポジウム「半導体と産業政策」

課程の目的・概要
「政策科学シンポジウム」は、2000年4月に経済学研究科が高度専門職業人の養成を目的とし て平日夜間・土曜昼夜の大学院を神田キャンパスに開設したことを記念して創設され、2011年度からは、生田キャンパスにおける昼間開講の大学院も含めた経済学研究科全体の知の発信の場として、生田・神田両キャンパスで展開しています。
2026年度は、専修大学社会科学研究所の研究成果も活用して熟度の高いシンポジウムを行うため、当該研究所と共催で、「半導体と産業政策」をテーマに開催します。
身につけられる知識、技術、技能
失われた30年を経て、日本の半導体政策は今、大きな転換点を迎えています。
現在、TSMCの熊本進出やラピダスによる次世代チップの国産化など、2兆円を超える大規模な公的支援が行われ、産学官一体となった産業政策が進行中です。本シンポジウムは、最新の政策動向と将来を見据えた国家戦略を俯瞰するため、日本の産業政策の系譜を把握した上で、現在の日本の半導体政策の位置づけを確認し、イノベーションと経済保障が交差する現状を多角的に議論します。
学ぶ場所

〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 専修大学神田校舎7号館3階731教室

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通学/通信
通学
学校種別
大学院
課程
公開講座
科目・講師
定員
120名
目指せる職業

起業家、経営コンサルタント、国家公務員、地方公務員、国際公務員、企画

職業についてもっと知る
募集期間
10月28日(水)まで
受講料
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2026年11月6日(金)14:30~17:30

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