東京科学大学
2026年度 文系でもできるDX入門 ~AIと描く、事務プロセスのミライ~

課程の目的・概要
「今のままでも回っているのに、なぜDXが必要なのか?」と感じていませんか?DXを成功させる鍵は、最新のシステムを導入することではなく、今ある業務を正しく「言語化」することにあります。本コースでは、BPM(Business Process Management)という手法を使い、業務フローとして業務を可視化すれば、課題や対策案は生成AIを活用して簡単に得られるということを具体例をもって体験して頂きます。
身につけられる知識、技術、技能
【本講座で体感する3つの驚き】
•BPMによる「業務の可視化」:業務の流れを俯瞰した瞬間、パズルのピースがズレているかのように、潜んでいた「無駄」や「属人化」が自然と浮かび上がります。
•生成AIによる「課題と対策の抽出」:業務フローをAIに読み込ませ、客観的な改善案を瞬時に抽出。AIを強力な相談相手にする最先端の改善スタイルを習得します。
•共感から生まれる「チーム改善」:課題を可視化して共有すれば、チーム内に「変えたほうが自分たちが楽になる」という前向きな確信が生まれます。
学ぶ場所

Zoomミーティングを用いたライブ型講義

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通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
公開講座
ジャンル
デジタルマーケティング 行動心理学 地方創生
定員
最少開催人数10名
目指せる職業

不動産営業、医療事務、運行管理、経営コンサルタント、国家公務員、地方公務員、国際公務員、人事・労務・総務

職業についてもっと知る
募集期間
2026年5月1日(金)~2026年9月17日(木) 12:00
受講料
受講料30,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2026年10月6日(火)~11月4日(水) (全5回)
第1回〜第5回:毎週Zoomミーティングを用いたライブ型講義

おすすめの受講者層

主な対象は大学・行政機関の職員となりますが、どのような業界でも適用可能な講座となっております。働き方改⾰やDXの典型的な取り組みである業務の⾒直しに課題を持つ方々のご参加をお待ちしております。

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