昭和医科大学
【2026224】 「がん」と言われても動揺しない社会とは

課程の目的・概要
日本では、生涯のうち「2人に1人」ががんと診断される時代です。もはや誰か特定の人の物語ではなく、私たちの生き方や社会のあり方を問い直す普遍的なテーマとなりました。
本講座では、がんをめぐる社会課題に挑む「一般社団法人CancerX」の知見をベースに、がんに関する社会課題とその解決に向けた活動について学びます。
全5回の講義には、がん当事者、遺族、そしてがん当事者と医療者双方の経験を持つ医療者が参加します。
本講座が大切にするのは、単なる知識の習得ではなく異なる立場の人々との「対話と討議」です。
がんを「遠くの誰かの病気」ではなく、人生の一部として捉え直したとき、私たちはどのような準備をし、どのような社会を築くべきか、受講者の皆様と共に考えます。
※この講座はオンラインです。

講座スケジュール
1 2027/01/05(火)19:00~20:30 CancerXの社会活動 森内 倫子、村井 孝子
2 2027/01/21(木)19:00~20:30 「働く」「暮らす」に関する社会課題と取り組み 村井 孝子
3 2027/02/02(火)19:00~20:30 「支える」「遺す」に関する社会課題と取り組み 森内 倫子
4 2027/02/18(木)19:00~20:30 「共創」~当事者が実践する社会活動の実際~ 谷島 雄一郎
5 2027/03/05(金)19:00~20:30 全体討議 社会へ向けて今日からできること 谷島 雄一郎、森内 倫子、村井 孝子
身につけられる知識、技術、技能
日本では、生涯のうち「2人に1人」ががんと診断される時代です。もはや誰か特定の人の物語ではなく、私たちの生き方や社会のあり方を問い直す普遍的なテーマとなりました。
本講座では、がんをめぐる社会課題に挑む「一般社団法人CancerX」の知見をベースに、がんに関する社会課題とその解決に向けた活動について学びます。全5回の講義には、がん当事者、遺族、そしてがん当事者と医療者双方の経験を持つ医療者が参加します。
学ぶ場所

東京都品川区旗の台1‐9‐14昭和医科大学教育研修棟

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通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
公開講座
ジャンル
心理学 行動心理学 哲学・宗教
定員
20名
目指せる職業

編集、記者・ジャーナリスト、医師、看護師、薬剤師、医療技師、医療事務、介護士、福祉士、心理士・カウンセラー、療法士、弁護士・裁判官・検察官、政治家、法務

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募集期間
2026/07/06~2026/12/20
受講料
入学金3,000円、受講料15,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2027年1月~3月

おすすめの受講者層

・がんに関する社会活動に興味がある方
・社会活動を実際に行っている方
※がんとの関わりの有無は問いません

その他の条件

土日・平日夜間 / Eラーニング等オンライン講座の活用

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