上智大学
【オンライン】『2030年代の日本の中学校・高等学校のあり方を考える』(上智地球市民講座)

課程の目的・概要
講師:上智大学 総合人間科学部 教育学科 教授 相澤 真一

【2026年度 秋学期 講座案内】
2020年代に入り、少子化が新たなステージに入りつつあり、中学校、高等学校の統廃合がさらに加速してきています。特に、地方での動きは激しく、高校入試のあり方も変わらざるを得なくなったり、私立学校では学校経営自体の重要な変革が迫られる事態が起きています。
講師は、この事態に対して、できる限り全国にアンテナを張りながら研究を続けてきましたが、それでも日々驚くほどの社会状況の変化を目の当たりにします。講師自身が把握している現状の変容を情報提供した上で、さらに受講生の皆様との間で全国の状況について情報交換していき、近未来ながら大変容の予測される2030年代の中学校・高等学校段階の学校教育について一緒に考えていきたいと思います。

〈講座関連キーワード〉
①中学校
②高等学校
③少子化
④統廃合
⑤公共セクターと民間セクター
身につけられる知識、技術、技能
〈受講することで学べること・得られること〉
①現在の少子化が学校教育に与えている影響を理解できる
②地域ごとにおける学校教育の現状の違いを理解できる
③講義や受講者同士の議論を通じて、自分の教育を絶対視しない視点を身に付けることができる
ホームページ
https://sgcp.sophia.ac.jp/
学ぶ場所

オンライン(Zoom)にて開講
受講者には1週間前を目途にZoom情報をご案内いたします。

地図で見る
通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
公開講座
ジャンル
教育
科目・講師
定員
100名
募集期間
2026/07/01(水)~2026/11/25(水)
受講料
一般受講者13,000円、高校生以下11,000円、上智関係者11,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
①12月10日(木)19:30-21:00
②12月17日(木)19:30-21:00
③2027年1月14日(木)19:30-21:00
④2027年1月21日(木)19:30-21:00

受講料の割引や補助金

高校生以下・上智関係者は割引有(詳細はWebページをご確認ください。)

おすすめの受講者層

〈講座をおすすめしたい方〉
①学校教育の未来のあり方に関心のある方
②近未来の人口減少のゆくえに関心のある方
③日本の学校教育の地方間の違いに関心のある方

その他の条件

土日・平日夜間 / Eラーニング等オンライン講座の活用

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