講座・課程詳細
筑波大学
WEB3.0と税制 ―メタバース、暗号資産、NFT等に関する税制―
- 課程の目的・概要
- ★茗荷谷駅から徒歩3分にある筑波大学東京キャンパスでは、社会人のための夜間大学院・講座を開講しています。★
Web3.0の進展が税制に与える影響について深く掘り下げます。
このプログラムではデジタル社会の進化、特にWeb3.0の進展が税制に与える影響について深く掘り下げます。メタバース、暗号資産、NFT といった新しいテクノロジーとそれらに関わる多様な取引が現行の税制にどのような課題を投げかけ今後どのように対応していくべきかについて解説します。
本講座は筑波大学エクステンションプログラムとして開講され、修了者には修了証が授与されます。 - 身につけられる知識、技術、技能
- 注目の暗号資産、NFT等に関する税制を学べます。
【Ⅰ】インターネット上における仮想空間(メタバース)と税制
メタバースにおける税務上の課題 所得認識のタイミング 所得分類/税務当局による取引把握/本人確認の困難性/メタバース運営者、広告企業、販売者への課税に関する課題/ 源泉徴収の非現実性 /P2P 取引における当局による確認の困難性
【Ⅱ】暗号資産・NFT と税制
日本における税制上の主な取り扱いや諸外国の取り扱い
NFT 取引における税制上の論点
【Ⅲ】税制上の課題と対応
主な税務上の課題 :所得認識のタイミング/所得分類/国際課税/税務執行上の課題
考えられる対応策 :暗号資産の性質や可能性/コンプライアンス負担や執行の観点/新たな取引形態(DeFi、スマートコントラクト等)における源泉分離課税の検討など
- 学ぶ場所
-
本講座はオンデマンド講座です
地図で見る - 通学/通信
- 通信
- 学校種別
- 大学院
- 課程
- 公開講座
- ジャンル
- グローバルビジネス
- 定員
- 制限なし
- 目指せる職業
-
経理、法務
職業についてもっと知る - 募集期間
- 2026年3月31日まで
- 受講料
- 受講料3,600円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
- 受講期間
- オンデマンド講座で視聴期間は開始日から6ヶ月!
お申し込みは365日いつでも可能!
おすすめの受講者層
メタバース、暗号資産、NFT 等の税制に関心のある方、
デジタル社会に興味のある方など
その他の条件
Eラーニング等オンライン講座の活用
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