大阪教育大学
廃校教育CAMPという場から学ぶ「教師はどこで育つのか?」―専門性を深めるための「越境学習」という学び方―

課程の目的・概要
教員養成課程では、大学・実習校・学校と、学びの場の多くが学校教育の内側にあります。専門性を深められる一方で、ものの見方が一つのコミュニティの中で固まりやすいという面もあります。
本セミナーでは、学校心理学を専門とする大阪教育大学の四辻伸吾氏が、子どもの変化に「気づく」教師の力がどのように育つのかをお話しします。続いて、教師が「実践共同体」の中でどのように
育つのかを学習論から整理し、複数のコミュニティを行き来する「越境学習」が、教師の専門性をどう深めるのかを考えます。
事例として、教員・教育関係者・学生が肩書を置いて語り合う「廃校教育CAMP」の実践を取り上げ、学校教育の外に出る経験が学びに変わる条件を分析します。
後半は、参加者が自分の所属するコミュニティをふりかえり、在学中にできる越境の一歩を考えます。
メインの対象は教員養成課程・教職課程の学生です。
身につけられる知識、技術、技能
教育について
学ぶ場所

大阪教育大学 天王寺キャンパス みらい教育共創館 4階 402未来型教室

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通学/通信
通学
学校種別
大学
課程
公開講座
ジャンル
教育
定員
対面(定員:100名)
目指せる職業

教師・講師

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募集期間
12月7日(月)AMまで
受講料
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2026年12月10日(木)15:00~17:00(14:30 受付開始)

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