講座・課程詳細
宮崎大学
源氏物語~手習巻(序盤)を読む~
- 課程の目的・概要
- 手習巻は色々な事件が起こり、密度が濃いので3回シリーズとし、今回はその序盤として死んだと思われていた浮舟が救助され、京都の郊外・小野で暮らすようになりますが、誰にも自分の素性を明かせないので手習(自分の心に浮かぶことをとりとめもなく和歌とすること)を始め、そこに救助者である妹尼(名前が書かれていませんので、昔からこう呼ばれます)の娘婿・中将が現れ、懸想を始めるところまでをお話しします。三角関係で苦しみ、自害を図った浮舟としては、これは耐えがたい苦痛で、それにどう対処していくか、それが今後のお話となります。今回はその状況説明と御理解ください。
- 身につけられる知識、技術、技能
- 源氏物語の解釈と時代背景の解説
- 学ぶ場所
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宮崎県宮崎市錦本町4ー5
地図で見る - 通学/通信
- 通信
- 学校種別
- 大学
- 課程
- 公開講座
- 定員
- 30名
- 目指せる職業
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- 募集期間
- 令和8年4月15日(水)~令和8年6月3日(水)
- 受講料
- 受講料3,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
- 受講期間
- 第1回 令和8年6月6日(土)
第2回 令和8年6月7日(日)
その他の条件
土日・平日夜間
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