宮崎大学
源氏物語~手習巻(中盤)を読む~

課程の目的・概要
前回(手習巻序盤)の続きをお話しします。
中将の懸想はなお続き、浮舟は困り果ててしまいます。そんな中、浮舟と巡り会えたのは自分が信仰する初瀬観音の効験だと信ずる妹尼は、お礼参りに浮舟を誘います。しかし、自分も同じ初瀬観音を信仰していたにも拘わらず救われなかった浮舟はその誘いを断り、一人小野に残ります。他に誰もいない中、またもや来訪した中将が、かなり強引に迫ってきたので、追い詰められた浮舟は、偶然来訪した妹尼の兄・横川僧都に頼み出家をさせて貰います。救助の時、薄々事情を察していた僧都は承知しますが、この出家は果たして真の救いとなるのか。皆さんも一緒にお考えください。
身につけられる知識、技術、技能
源氏物語の解釈ならびにその時代背景について
学ぶ場所

宮崎県宮崎市錦本町4ー5

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通学/通信
通信
学校種別
大学
課程
公開講座
定員
30名
募集期間
令和8年6月1日(月)~令和8年8月19日(水)
受講料
受講料3,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
令和8年8月22日(土)
令和8年8月23日(日)

その他の条件

土日・平日夜間

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