東京理科大学
26SSE04 【会場】気象サービスに学ぶデータ活用とビジネス成長

課程の目的・概要
このシリーズでは、社内に潜む膨大なデータを顧客価値に転換しうる形で、データを武器にビジネスを成長させている企業の「これまで」「今」そして「これから」を見ていきます。
本講義では、気候変動が進行する社会における民間気象サービスの役割と価値を解説するとともに、膨大なデータを顧客価値へと転換しながらビジネス成長につなげてきた企業の実例として、ウェザーニューズの取り組みを紹介します。
激甚化・頻発化する豪雨や猛暑などに対し、民間気象サービスは「温暖化の緩和」ではなく「適応策」として、企業や個人の行動判断を支える重要なインフラとなっています。特に線状降水帯などの予測が難しい現象に対しては、被害を前提とした事後対応ではなくデータを基にした事前のリスク把握と行動の最適化が求められています。
近年はAI技術の進展により気象予測が大きな変革期を迎えています。同社は、全国のサポーターとの連携による「みんなと作る天気予報」や高密度観測網を通して莫大な気象データを収集してきました。
本講義では、その収集・解析・サービス設計のプロセスを“データ活用の観点”から紐解き、AIによる最新の気象技術や気象情報に関するニーズの変化を紹介します。また、企業向けサービス提供における費用対効果の考え方、そして気象データが社会課題解決とビジネス成長を両立させるポイントについても解説します。
「自社に眠るデータをどのように価値へ変換できるか」、この回では、ウェザーニューズの事例を通じて、そしてデータを武器にビジネスを進化させるための視点を身につけていただくことを目指します。

本講座については、オンライン受講がございます。
詳しくは下記URLにてご確認ください。
https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8728619
身につけられる知識、技術、技能
データ活用
学ぶ場所

東京都千代田区飯田橋4-10-1 セントラルプラザ2階

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通学/通信
通学
学校種別
大学
課程
公開講座
ジャンル
デジタルマーケティング ソフトウェア・アプリ開発 技術トレンド プログラミング データサイエンス 自然科学
定員
20
目指せる職業

起業家、経営コンサルタント

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募集期間
2026/3/1~2026/5/26
受講料
受講料5,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:無し、奨学金:無し
受講期間
2026/6/2

その他の条件

土日・平日夜間

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